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iDeCo

【2019年9月】iDeCoの運用実績をリアルに公開(3年12ヶ月経過)

サラリーマンの副業倶楽部管理人のロキ(@roki33)です。

当ブログでは退職金がない会社に勤めているサラリーマンやOL、個人事業主の方でも自分で退職金を準備できる制度についてご紹介しました。

退職金がない会社員はiDeCoを活用しましょう!サラリーマンの副業倶楽部管理人のロキ(@roki33)です。 皆様の会社には退職金制度はありますでしょうか。 私の勤めている...

 

そのようなわけで今月もiDeCoの実績をご紹介したいと思います。

庶民的なサラリーマンでも愚直に実績を作り続けること、退職金がないと不安を抱えられている同じサラリーマンやOLといった会社員の一助になればと願っています。

 

ロキ妻
ロキ妻
時間はかかるけどコツコツいきましょう!

 

気になる運用成績は?

2019年9月時点の運用成績は下記となります。

 

 

【運用実績】(カッコ内は前月対比)

・2019年9月時点

・投資累計額:1,798,357円(+22,833円)

・時価評価額:1,860,895円 (-27,023円

・評価損益 :+62,538円   (-49,856円

・運用利回り:4.44%(-3.58%

※55万円程前職の確定給付年金の移管あり

先月同様に今月も運用利回りが落ちましたが、特段気にしておりません。

これからも幾度となく暴落や好景気を繰り返しながら徐々に徐々にゆっくりと

資産が増えていければ良いと思っております。

 

実は税金が還付されている

iDeCoは拠出額が全額非課税対象となります。

私は毎月23,000円×12ヶ月で年間276,000円を拠出していますが、その分がすべて非課税対象となり、所得税や住民税から控除されます。

同じ年収でも276,000円をiDeCoに充てるか、預貯金に充てるかでかかる税金が異なり、預貯金をされている方よりも私の年収相当なら約5万円以上お得になります。

ちなみに2015年からiDeCoを行っておりますので、年数を重ねるとそれなりのインパクトになります。

【年末調整時の還付金】

・210,508円(2015年~2018年の還付分)

私は年末調整時にiDeCoの掛け金証明書を会社に提出しており、12月の給与で還付金が払われますが、年数が積み重なるとそれなりの金額になってきます。

預貯金ですと21万円は還付されません。これはiDeCoならではのメリットです。

 

まとめ

iDeCoの運用実績は今後も継続的に更新していきます。

代わり映えのしない実績を毎月淡々と記載していく。読者からすれば全くもって刺激的でない記事です。

ですが、この刺激的でないからこそヒヤヒヤすることなく継続できていると言えます。

私達はプロのトレーダーではないのですから神経をすり減らすことはないのです。もっと労力を割くべき場所がある。それが仕事やプライベートです。

「気づいたら資産が増えている!ラッキー!」ぐらいの心構えでのんびりいきましょう。

ではでは。

 

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