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自動車保険の乗り換えで補償は手厚く費用は安く!

サラリーマンの副業倶楽部管理人のロキ(@roki33)です。

先日、自動車保険を乗り換えましたのでそのことについて記事にしてみたいと思います。

私の自動車保険の加入遍歴を保険料と共にご紹介しますので、ご参考下さい。

ロキ妻
ロキ妻
良い効果はあったの?
ロキ
ロキ
補償内容は手厚くでき、保険料は下げることができました!

 

 

自動車保険は高い

自動車保険は自賠責保険(強制加入)と民間保険(任意加入)がありますね。

私は車を購入したときから任意保険にも加入していましたが、当時年齢が若く(確か新卒入社2年目)、ゴールド免許でもなかったことや車が2,400ccの比較的大きめの車に乗っていたこともあり、年間の支払い金額は8万円近くもしていました。

ただし、これでも会社の団体割引を活用したりして通常よりも安く加入していたのですが、それでも若かりし頃の自分にとっては大金でした。

補償内容も自損事故をつけていなかったと思います。

ただし、万が一自分の不手際で相手方に迷惑をかけてしまうこともあり得るため、そこについてはきちんと割り切って支払っていました。

ロキ妻
ロキ妻
独身時代なら生命保険より必須加入ね!

 

 

乗り換えようと思ったきっかけ

保険と聞くと節約のメスを入れることができる代名詞かと思います。それだけ支払う金額が大きいため、更新の際にきちんと吟味・検討することができれば固定の削減につながります。

私は毎年同じ保険会社で継続更新をしていました。無事故でしたので毎年等級が上がり、保険料も下がっていました。しかし、2015年に同じ保険会社で投入が上がったにも関わらず保険料があがるということがありました。

どうやら保険会社の負担が大きくなってしまったため、価格転嫁されたようですがそのことがきっかけで見直すことにしました。

また、先程も記載しましたが自動車保険については相手方へも補償であるためケチるといったことをするつもりはありません。

ですが、今まで事細かに見直して来たか?と問われると「?」が残ります。

そのため、固定削減がきっかけではあるものの、きちんと相手方への補償も十分なのか不十分なのか恥ずかしながらそこまで考えていなかったように思います。

 

どこにメスを入れたか(補償内容)

補償内容について色々と調べた結果、以下の2つを重点的に見直しました。

あくまで業務ではなく、レジャーで土日といった週末にしか使用しない我が家の場合ということでご了承下さい。

  1. 人身傷害保険
  2. 弁護士特約

もう少し細かく見ていきます。

 

1.人身傷害保険

人身傷害保険とは、自動車事故により被保険者及びその家族や契約車に搭乗中の方が死傷した場合に、その実際の損害額に対して保険金が支払われるものです。

端的に言うと私というよりは妻がママ友とその子供を車に乗せて出かけることが多々あります。その際に妻の不手際で事故を起こし、運悪くママ友の子供に何かあった際に支払う金額が少なければまずいと判断し、補償を手厚くしました。

 

2.弁護士特約

これはもともと付帯していたので見直すというよりは再確認になります。

やはり事故を起こしてパニック状態、家族が怪我をしていたり最悪な場合で冷静な判断ができにくい状態もあり得なくはないです。その際に、プロにお任せすることで話がスムーズにいくと思えば付帯必須と考えました。

また、逆も然りで相手方に事故を起こされた場合、相手は素人、こちらも素人では話が進展しません。こちらもどのように交渉してよいかわかりません。

そういった場合に弁護士特約でプロに任せれば話もスムーズに進むと考え継続して付帯することにしました。

 

どこにメスを入れたか(契約形態)

今度はどのように契約をして安くしたかをご紹介します。

  1. 相見積もりを取る
  2. インターネット割引を使う
  3. 月払いではなく年払い(一括払い)にする
  4. クレジットカード払いにする

こちらも深堀りしていきます。

 

1.相見積もりを取る

これは価格交渉においては基本中の基本ですね。

後ほど私の自動車保険の加入遍歴を保険料とともにご紹介しますが、以前の私は面倒くさがって毎年同じ保険会社から送られている継続更新の書類にサッと目を通して書類に捺印して更新していました。

ですが、同じ保険会社で無事故で等級が上がったにも関わらず、保険料も値上がりしたことをきっかけに他社との比較も行ったところかなり値段を下げることができました。

もし、今のままで大満足という方がいらっしゃれば変更不要ですが、値段が高いといったことが少しでも頭をよぎる方がいらっしゃれば即相見積もりを取ることをオススメします。

 

2.インターネット割引を使う

これは人件費の削減ができるからということもありますが、窓口で変な商品を掴まされないようにするためでもあります。自動車保険は安くなったけど違う保険にも入って結果高くなったとなっては本末転倒です。

対面だと人情的になってどうしても断りにくくなるのが人の性です。目的を見失わないように。

また、他社へ乗り換えることで新規割引が適用となります。他社に乗り換えたことで何か注意しなければならないことはじこや故障時の連絡先を携帯電話に登録することくらいです。

 

3.月払いではなく年払い(一括払い)にする

金利の分だけ安くなります。

年間で払う費用は予めわかっているわけですから、事前に用意するだけで削減できます。

保険料が何十万もするわけではないですからそれくらいは用意することをオススメします。

 

4.クレジットカード払いにする

こちらもクレジットカードであれば1%の還元といった恩恵が受けられます。

銀行振込では手数料が取られてかえって高くつきます。20年もクレジットカードで払い続ければ1%×20年で20%です。某QRコード決裁のキャンペーンみたいですね。

 

どの程度保険料が削減できたのか?

こちらが私の自動車保険の加入遍歴です。車は同じです。

2013年以前については残念ながら履歴がありませんでした。

こうみると2015年に値上がりをしていますね。また、2017年に人身傷害の金額を3,000万程増やしていますが保険料は下がっています。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。面倒くさいと思ってやらないとまた1年間は見直しができません。年1回だけでもメンテナンスをすることで大きく固定費の削減につながります。

また、補償が今の住居・家族環境(独身や既婚)と合っているかも見直すきっかけにもなります。

事故を起こさないに越したことはありませんが、万が一の際に限りなくストレスを抑えた手厚い保障とリーズナブルな保険料にするためにもぜひ年1回の見直しをオススメします。

 

ロキ妻
ロキ妻
来年はどこまで下がるかしら?
ロキ
ロキ
3万円を切りたいと思います!

 

ではでは。

 

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