会社員×投資家
次世代のサラリーマンの姿
ロキのひとり言

自己紹介

はじめまして!当ブログへようこそお越しくださいました!

サラリーマンの副業倶楽部管理人のロキ(@roki33)です。

私がどんな人物か自己紹介致します。

 

管理人ロキについて

年齢:30代(1987年早生まれ)

性別:♂

住居:北海道

家族:3人家族(妻は専業主婦)

性格:まじめ、大人しい

趣味:旅行、読書、スポーツ、資産運用、子供と遊ぶこと

職業:会社員(転勤族)

 

 

ブログを始めたきっかけ

ブログのタイトル通り、副業による収入を得たかったからです。

ロキ
ロキ
会社の給与収入だけに依存したくなかったのです!(本音)

その背景を深掘りしてみると3つありました。

2-1.勤め先の給料が今後も大幅に増えることはないと感じた

2-2.頑張っても評価されるとは限らない

2-3.妻が専業主婦のため収入の複線化を図りたかった

 

2-1.勤め先の給料が今後も給料が大幅に増えることはないと感じた

私は大手企業の子会社に勤めています。いわゆる中小企業です。

最近、親会社の給与体系変更により40代以上は実質給与が少なくなっていることがわかりました。

その分若手の給料は上がっているようですが、全体で見れば実質下がっているようです。

親会社ですらこんな状態であれば、子会社は間違いなく今後も大幅な給料アップは見込めないと思います。

親会社の管理職の方もそこまで高給取りで羽振りの良い生活をしているかというとそうではなく至って慎ましい生活を送られています。

もちろんその生活が悪いことではない、むしろ健全な生活ではありますが、ここが天井なのかと感じました。

 

2-2.頑張っても評価されるとは限らない

きっかけは、私が仕事で運良く評価を得られたときのことです。

タイミングも良く、私自身の業務成績がトップレベルで良かったこともあり、社内からかなり評価されたのですが、ボーナスに反映されるのみでした。

もちろんボーナスが貰える事自体とても有り難い話なのですが、今後もトップレベルの業務成績を継続できるのか不透明、一生懸命頑張ってもそれが反映されないことの方が多いのが今の勤め先の実情でした。

また、出世して管理職になったとしても、非管理職と何百万円も給料に差がでるわけでないのが日本企業の特徴です。

ただ、責任だけは重くなるため、事なかれ主義な社員が多くなるのも致し方ない状況です。

会社に対し、今後も期待できるような環境にはないと悟ったため、

それなら努力した分がきちんと反映される方法を模索しようとした結果、副業であるブログにいきつきました。

外資系企業への転職も検討しましたが、成績が良くなければ会社を去るのが外資系企業の特徴です。

家族持ちの私にはそこまで踏み出す勇気はありませんでした。

 

2-3.妻が専業主婦のため収入の複線化を図りたかった

これもブログを始めるきっかけの1つです。

妻は専業主婦のため、今から正社員で働くとなるとかなりハードルが高い状況です。

私も子供との時間を大切にして欲しいこともあり、なるべくなら専業主婦として家に居て欲しいのが本音です。

世の中は共働きが当たり前の時代になりつつありますが、そんな時代だからこそ子供と親との時間が非常に貴重なものだと考えております。

共働きでないと私に何か合ったときに家庭での生活は一瞬で成り立たなくなってしまうため、

収入の複線化として株式投資の配当金やブログでの収入といった会社からの給料に依存しすぎない方法を模索したいと考えていました。

そんな3つの背景から副業を始めよう、株式投資は既に取り組んでいるから次のステップアップとしてブログだ!ということになりました。

 

サラリーマンでも副業できることを証明したい

サラリーマンの年収は今後も右肩上がりになるとは思えません。

社内で物凄く仕事を頑張ってもそこまで差がつかない(つけられない)のが日本企業の実情かと思います。

日本を代表するトヨタ自動車の社長でさえ、終身雇用制度を維持できないと言っているくらいです。

これからは会社に依存しない生き方が間違いなく必須スキルとなってきます。

私自身、サラリーマンとしての給与収入以外に投資による配当金や株主優待、サラリーマンの出張という業務を活かしたポイント活動(ポイ活)、ふるさと納税や格安SIMによる生活費の節約によって少しずつですが、資産を増やすことができております。

どこにでもいるありきたりなサラリーマンが投資や節約といったちょっとした行動を日常に取り入れることで未来が明るくなれることをこのブログを通じて多くの方のお伝えできたらいいなと思っています。

ぜひ、私と一緒に会社に依存しすぎない生き方を模索していきましょう!

ロキ妻
ロキ妻
私も登場するからよろしくね♪

ではでは。