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【体験談】薄給サラリーマンこそ投資をしていて良かった

サラリーマンの副業倶楽部管理人のロキ(@roki33)です。

私は現在都内の中小企業に務めています。32歳で昨年の年収は700万円台でした。

前職の同期とは連絡はとっていませんが、給料の話になっても少ないと聞いたことはないですし、海外勤務をしていると危険地域手当なるもので年収は1,000万オーバーと聞きます。

30代前半でも一流企業であれば年収800万オーバー、外資系企業ではあれば1,000万オーバーもざらにいます。

もちろん今の仕事は夜が眠れなくなるほどの激務ではありませんし、身体を壊すことなく心穏やかに過ごせていますので個人的には転職して給与水準が多少下がってもそれ以上の大きなものが得られましたので満足しています。

 

 

そんな中、コロナウィルスで自分の務めている会社も経済的ダメージを受けました。

売上が激減です。前年同月対比で50%~60%程のダウンです。影響を受けるのはボーナスですね。

夏のボーナスは昨年の10月から今年の3月までの業績連動のため、ダメージはおそらく3月の1ヶ月程度、2割減程度といったところでしょうか。

しかし冬のボーマスは今年の4月から9月までのため壊滅的な状況と予想できます。

月給までのカットはないと信じたいですが、ボーナスの影響は必死です。

 

ですが、そんな中私の株式投資の資産額は既に3月のマイナスから一転し、プラスに戻っています。

当社の売上は全く良くなる兆しが無いわ!と嘆きたくなりますが、私の投資先は米国がメインでしかもアップルやマイクロソフト、アマゾンやグーグルといった超×100の一流企業ばかりです。

財務状況も私の務める中小企業と比較なんておこがましいくらい(笑)

優秀な社員と強固な経営基盤である会社、中央銀行によるマーケットの下支え、そういった要因が重なり合い株価は元に戻りつつあります。

普通に考えたら私の務める中小企業とアップルのどちらが先に倒産するか・・・、小学生でもわかるようなレベルです。

ボーナス(年収も)は下がりますが、株式資産は堅調に増えている・・・。公務員や前職の超一流企業(しかもインフラ系)に務めているのであれば右肩上がりの安定した給料のみでやりくりできますし、株式投資をする必要なんてないかもしれません。

ですが、私のような中小企業勤務のサラリーマンこそ、給料に全てを依存するのは今回のコロナショックを通じてあまりにもリスキーだということを改めて体験しました。

これからも天災やウィルス、未知の生命体の襲来といった様々なハプニングと経済的危機が訪れますが、今回の一件は私の給料レベルにまで大きく影響した出来事でしたので記録として残すことにしました。

 

給料が少なすぎて投資なんかできないよ!という方はこちらをどうぞ。

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ではでは。

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