会社員×投資家
次世代のサラリーマンの姿
ロキのひとり言

サラリーマンの在宅勤務事情

コロナウィルスにより3月中旬から5月末までの2ヶ月間強、強制的に在宅勤務を余儀なくされておりましたが、5/25(月)に日本政府が緊急事態宣言を解除されたことで私の会社も6月以降は在宅勤務が緩和されることになりました。

ただし、6月からいきなり全社員が一斉出社!になることはなく、部署によっては輪番制での出社となりました。

私の会社では出社率を30%以下に抑えることを一つの目安にしているそうです。

部署が10人であれば3人しか出社できません。残りの7人は在宅勤務が継続となります。

私も残りの7人の枠に入っているため、6月以降も在宅勤務となりました。

その状況について備忘録としてまとめたいと思います。

 

ロキ妻
ロキ妻
毎日自宅にいるの!?
ロキ
ロキ
結婚当初は想定していなかった事態ですな!

 

 

在宅勤務に関する感想

正直、最初は戸惑いしかありませんでしたが、人間の素晴らしい能力の1つに適応能力があります。

あくせくしながら在宅勤務をこなしているうちにだんだんと在宅勤務という勤務スタイルが当たり前のようになりました。

そのため、6月から通常出社になることにかえって不安を抱くくらいに慣れていました。

しかしながら6月以降も在宅勤務継続というお達しが出たことにより安堵している自分がいるため、人間の適応能力は改めて素晴らしいと感じました。

 

 

在宅勤務は良いことばかり!

在宅勤務をして個人的に良かったことを書いてみました。

ロキ
ロキ
通勤がなくなったのもかなり大きいです!
  1. 支出が減った
  2. 家族との時間が増えた
  3. 妻の働く選択肢が増えた

 

 

1.支出が減った

私の場合、支出が減りました。今までは毎日ランチ代で1,000円×20営業日、飲み代で5,000円程をお小遣いとして給料から使っていましたがこの1ヶ月間で使用したお金は数百円です。

小学生より少ない支出だったと思います。やはりお昼が毎日自宅でというのは大きいですね。

そのため、残りの金額は全て投資に回しました。

来月以降は美容室代(さすがに2ヶ月間切っていないと伸びます)や家族での食事(テイクアウト中心)への予算も回さないといけないため、全額投資ということは難しいですが、在宅勤務により支出が減ったのは特に私のような入金力がものを言うサラリーマンインデックス投資家とは相性が良かったです。

 

 

2.家族との時間が増えた

結婚して8年近く経ちますが、ここまで朝昼晩と一緒に過ごすのは初めてです。コロナが流行る前、在宅勤務をしていなかったときは毎日(私が)家にいるなんてゾッとすると妻に言われましたが、不思議と上手くやっています(私が勝手思っているだけかもしれませんが)。

子供も毎日私がいることで喜んでいます。たしかに今までは出張等もあり、妻から「我が家は母子家庭」なんて冗談交じり(本気かもしれません)で言われたこともありました。

しかし今は私もいるため、子供が母親だけにということはなくなり、父親にも目を向けるようになりました。

言うなれば、母親の一人時間が増えたことになります。

これは子育て世帯の特に母親にとっていかに一人時間が貴重なものかわかるかと思います。

 

 

3.妻の働く選択肢が増えた

実はこのタイミングで転勤もあったため、妻は無職となりました。コロナが落ち着いたら職を探そうとしていたのですが、子供の幼稚園の送り迎えや預けている時間を考慮すると働ける時間というのはかなり限られます。

朝は良いけど、帰りは間に合わない。そのため、預かり保育をお願いすることになりますが、職場から一度自宅に帰って幼稚園まで迎えにいかなければなりません。

かなり時間のロスです。

もし帰りの幼稚園バスのお迎えができれば・・・、お迎えする時間はたかだか10分程度です。でもその10分が働く選択肢を大きく左右させます。

私が在宅勤務で会議も無ければピンポイントでその時間だけ迎えに行けば妻はパートタイマーの時間を気にする必要がなくなります。

この差は職業選択の幅を大きく広げます。

妻も現在転職活動中のため、上手くこの在宅勤務を活かして少しでも良い条件の仕事に就いて欲しいものです。

 

 

これからの働き方

ここまで在宅勤務が良いことしか書いていませが、私が感じるデメリットとまではいかないにせよ、これからはより意識しないといけないということを書いていきたいと思います。

  1. 成果を意識する
  2. メリハリをつける

 

 

1.成果を意識する

今までもそうでしたが、会社にいない、顔が見えない以上、自宅でサボっていてもわかりません。

ちょっと掃除をしたくなった、宅急便の受け取りをした、お昼にいつもより長くテレビを見て休憩した、出社していればまず出来ないことです。

そのため、職場では頑張っていても自宅で頑張っている姿はわからないので評価できない。評価の基準は成果や結果が全てとなりかねません(本来はそうあるべきです)。

日本人は上司の顔色を伺い、上司が退社した後に部下が退社する(今どきそんな企業はほとんどないと思いますが)といった特有の慣例がありました。また、遅くまで残っていればこの人は頑張っていると見られる変な慣習もありました(常に残業している人は仕事ができない印象です)。

在宅勤務では遅くまで仕事をしていても昼間サボっている可能性もありますし、実態がわからないため、どうしてもその人を評価するのはプロセスではなく、成果にならざるを得ませんし、成果であれば他の人との不公平感もなくなります。

 

2.メリハリをつける

朝起きて通勤をすることでこれから仕事にいくという気持ちの切り替えをされている方もいるかもしれません。また通勤という隙間時間に読書や勉強等をする方もいらっしゃいます。

環境を変えることで気持ちをリセットし、メリハリをつけていましたが、在宅勤務では環境は常に同じであるため、気持ちの切り替えが難しいです。

ですが、職場ではかけられなかった音楽をかけたりして気分を変えることもできるため、その辺りはこれから創意工夫で自分自身の最大のパフォーマンスが発揮できる環境を模索していきたいです。

 

これからも時代の変化とともに働き方や生活様式が変わってくると思います。上手くその時その時の変化に対応しながら過ごしていきたいですね。

 

ではでは。

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